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墜落論

腐女子/BL/アニメ/声優/MマスP 一気に長文を書きたいときに使います

THE IDOLM@STER SideM 2nd STAGE ~ORIGIN@L STARS~ 感想

www.lantis.jp

 

ありがたいことに2日とも現地参戦しました。

思い返すと尊かった……素晴らしかった……と語彙力のないbotになってしまうのですがとてもいいライブでした。初々しさに溢れながらもSideMのライブだよ!って名刺代わりに殴ってきた1stから人数も参加ユニットの幅も広がり、バリエーション豊富ながらも全ユニットが確かな熱量で向かってくる2ndという印象で、このバラエティの豪華さが315プロという事務所なんだよ! とぶつけられた気がします。

以下、各ユニットごとの感想です。全員敬称略でお送りします。

 

 

●1日目

①FRAME

FRAMEはリリイベ→公録と見ているのですが、どのライブでも終始歌唱・ダンスともに安定していて凄いな、の一言。「勇敢なる君へ」の完成度の高くキレのあるダンスとあんだけ踊ってもブレない歌はSideMの中でもちょっとすごいなあと思います。

私は主にセンターを追う病なのでFRAMEは熊谷健太郎を中心に追うのですが、あの人歌もダンスもパフォーマンスもこっちがやってほしいことを理解して最適解を出してくれるので、ほんと、驚異の新人だよ……あれ芸歴2年目の22歳なんだぜすごいわ……。そして濱健人が本当にニコニコしてて完璧に龍君でした。めっちゃかわいい。

あと1日目は2Fの通路が真後ろにある席だったのですが、「MISSION is ピースフル!」でトロッコで近くに来てくれた!神席でした! 増元拓也が目の前にいてピースしてたらボール投げてくれた……幸せです……まあボールは跳ね返って取れなかったんですけど……。

②F-LAGS

旗はリリイベ以来。ダンスはそこまで変わってなかったのですが、リアル旗! サイリウムでのトリコロール! と大きい会場になったからこそ出来るし映える演出が素晴らしかったです。「With…STORY」のトリコロールは2Fからだととてもきれいで本当に感動しました。もっと大きい会場ならより映えるんだろうなあとも。

個人の話になると、浦尾岳大が「夢色VOYAGER」で「今度はワシが笑わせたい」と大吾らしく歌詞替えしたのはすごく大吾というアイドルらしくてすごくよかったです。月並だけどこういうの弱い。あとプロミでも楽しそうに涼ちんだった三瓶由布子がここでボロボロ泣いてたのはちょっともらい泣きしそうになりました。

③Altessimo

初見。いやもう何もかもがやばかった。「The 1st Movement ~未来のための二重奏~」が最後まで階段上ステージから降りずに歌いきって、バックの映像とあいまってああこの天上の音楽感がアルテだなーと思っていたら「Never end 「Opus」」の互いのすべてをぶつけあうステージが本当に凄かった。正直歌も踊りもわりと拙さはあるのですが、それを凌駕する熱量で圧倒されて、ペンライト一切振れず棒立ちで見ていました。音楽を愛し音楽に愛されその過程で傷つきながらもなお音楽を愛し続けた二人が出会いAltessimoというユニットが生まれるまでの全てがあのステージにあった気がします。

ライブって歌の上手さとかダンスの上手さとかもありますけど、この熱量に当てられたくて現場に足運んでるんだな、って改めて感じさせてくれたステージでした。あの場で見れてよかったです。

④Legenders

リリイベ以来。レジェは止めの多いダンスながらもキレがあって見るたびにいいなあと思います。レジェ以外にも言えるのですが平均年齢の高いユニットはちょっとアダルティな雰囲気を漂わせてくるのでそこもいいです。

私はセンターを中心に(ry病なのでレジェも汐谷文康を中心に追ってしまうのですが、リリイベでも思ったけど彼は歌もパフォーマンスもいいけどそれ以上に本当にステージに立つことが心の底から嬉しそうな顔で歌って踊るので見ていてとてもこの子いいなあ、応援したいなあ……って思うんですよね……。あと笠間淳は年長者?らしいアダルティさで、駒田航はステージからコメまでとてもなんかツボに入る面白さでいいユニットだなあと思います。

⑤神速一魂

初見。凄くいいというお話を聞いてたので望んだら期待以上の良さでした。最後の挨拶で「神速の曲はライブでPのコールがあって初めて完成する」って言われてたけどまさにその通りで、2曲ともコールがめっちゃ楽しかったです。特に「オレたちの最強伝説~一世一代、破羅駄威棲!~」がライブverで「ファイヤー!ファイヤー!」「セイヤー!セイヤーセイヤー!」って延々叫ぶあれはもっと磨けばMマスのSKILL*1になりうる逸材なのでは、とも。あと「バーニン・クールで輝いて」のラスサビ前のマイククロスは、ああこれが相棒だな神速だなって感じる熱さでした。

⑥彩

リリイベ以来。リリイベで見た時もこれはすごいユニットだと思ったのですが、2ndはそれ以上でした。彩は山下大輝は他作品で培った経験値の高さを感じるパフォーマンスでセンターを張り、バレッタ裕がダイナミックさと歌唱力で、中田祐矢がViの高さと所作の綺麗さで脇を固めていて、3人ともキャストを通して後ろにアイドルの姿が見えました。ああ彩ってこういうユニットなんだな、こういうパフォーマンスするんだなって思える良さ。2曲ともコール&レスポンスが楽しくて、2ndで特により好きになったユニットです。3人で並んだ時のバランスもいい。

あと衣装がバージョンアップされて凄く雅で素敵でした。私たちの課金がちゃんと衣装に反映された……。

⑦High×Joker

1st以来。ハイジョはわちゃわちゃ楽しそうにしてるのがいいし「JOKER オールマイティ」はやっぱ楽しいよね、と思ってたら「OUR SONGS -それは世界でひとつだけ-」がもう恐ろしくやばかった。スタンドマイクでバックに今までのカード画像を流して歌う姿はまさしく思い出爆弾で、「ひとりでも欠けてたらダメなんだ」のところで手を1・2・3・4・5と広げていく振りはハイジョの絆を感じてすごくよかったです。

ラストの「HIGH JUMP NO LIMIT」から「夜空を煌めく星のように」の連荘は中の人大変だな、と思いながらも盛り上がって楽しかったです。Mマスの第一看板はドラスタですが、ハイジョも1stから出ていた人たちだなって思えるパフォーマンスでした。

⑧ソロコーナー

1)THE FIRST STAR/天道輝(仲村宗悟) ダンサー:秋山隼人(千葉翔也)、紅井朱雀(益山武明)

THE FIRST STARは「明日もいい日だ」で〆るラストが凄く好きで個人的には1日目ラストで歌ってほしかった……というのはありますがソロ1発目というのもいいな、と。月並ながら仲村宗悟は歌が上手いなあと思ったのと、あと益山武明がミュージカル俳優でダンスが凄いのは知ってたのですが一緒に踊って引けを取らない千葉翔也が地味に凄かったです。

2)ぴんとこな ~蝶よ華よ~/華村翔真(バレッタ裕) ダンサー:冬美旬(永塚拓馬)、都築圭(土岐隼一

雅な姐さんの雅なソロ。バレッタ裕の歌もよかったですが、個人的には土岐隼一のめっちゃキレのあるダンスにびっくり。踊れる都築さんがいた……。

3)Happy-Go-Unlucky!/木村龍 ダンサー:神楽麗(永野由祐)、古論クリス(駒田航)

濱健人はステージだと常にニコニコ歌ってて愛嬌ありつつもキレのあるダンスと惜しみないファンサで、本当に龍君がそこにいるなあといつみても思います。これもかわいかった。

4)だいぶ・いんとぅ・にゅ~・わあるど!/猫柳キリオ(山下大輝) ダンサー:若里春名(白井悠介)、兜大吾(浦尾岳大)

今更すぎるかもしれませんが山下大輝は天才なのでは……。CDの声のまんま歌えるとは思わなかった。

5)流る々風の如く~和歌静寂~/清澄九郎(中田祐矢)

中田祐矢は硬いながらもViが高いなとは思っているのですが、ソロだとその硬さもあいまって完璧に九郎君がそこにいて、落ち着いた曲調もあってとても綺麗でした。最後に正座で〆るあたりもとても九郎君でした。

6)Because/桜庭薫(内田雄馬

完璧なガンダム内田雄馬の熱の篭った歌もバックの映像も、何より最後にバックスクリーンが開いてそこから去っていくところも、とても完璧なガンダムでした。315。

7)サイコーCOUNT UP!/伊瀬谷四季(野上翔) ダンサー:握野英雄(熊谷健太郎)、信玄誠司(増本拓也)、北村想楽(汐谷文康)

コール&レスポンスがとても楽しかったです。バックダンサーがなんかやたらとダンスがキレキレでジャンプの到達点が高くて正直そっちばかり見てました。

⑨MC

ここは覚えているところを筒状書き。

・ソロ曲後と最後のあいさつで中田祐矢が歌詞を間違えたことをすごく悔しがってて涙してたのが印象的。今回のステージもとてもよかったですが、次にもっといいステージが見れることを楽しみにしています。

バレッタ裕がソロ曲に触れて「翔真さんを光のど真ん中に連れていけた」と言った時は泣いた。この人が姐さんでよかった……。

・めっちゃアダルティだった笠間淳が最後のMCで泣いてたのはびっくりした。そんな笠間淳の衣装の星の話や、彼が泣き崩れるところを支えるレジェ2人もよくて、いいユニットだなと思いました。

・益山武明が最後に湿っぽくなく「1・2・3・バーニン!」で〆てくれて、ああこの人は朱雀だなって。背中が格好いい男の人だと思います。

・深町寿成の「身体の基本はー 医食同源!」のコール&レスポンスはわかってたけどそれ以前の問い詰める/問い合わせる/お尋ねするの三段活用が面白すぎて初日一番笑った。

土岐隼一のコメントがまさしく場慣れしている人のそれでちょっとびっくりした。あと「With…STORY」終了後涙ぼろぼろの三瓶さんに真っ先にトークを振りに行くMCはこの人Sだ……!と。

・永野由祐が新人らしい初々しさに溢れててよかった。土岐隼一にフォローしてもらいつつ舞台に立ってるところとか特に。

熊谷健太郎がソロ曲後のMCも(フォローありつつ)卒なくこなし、最後の挨拶も崩れることなく完璧に終えてこの人本当に芸歴(ry 永野由祐と同期なんよな……。「俺の歌、届いたか!?」はまさしく英雄だった。

・1stでも思ったのですが千葉翔也の挨拶は素朴さがあってとても心に沁みます。今回もよかった。

・ハイジョは他の人の方が表に出てトークしてたりする気がするんだけど、渡辺紘のあのコメ慣れ感は一体どこから出てくるんだろう……。

・野上翔の「あけましておめでとうございます」は笑った。

 

・2日目

①Beit

1st以来。とにもかくにも衣装ですよ! 白基調の柄の細かい衣装で、バージョンアップしてて王子様力高まってました。私たちの課金が(ry 開幕「スマイル・エンゲージ」は反則だよねって思いつつも、1stよりも緊張が取れて堂々としたパフォーマンスをする3人にじんわり感動しました。1stは結構手が震えてたりしたので、ああこの人たちも大舞台を経験した身なんだな、と。最初のワケ生の頃からはびっくりするほど格好良くなった堀江瞬と、ダンスがキレキレで熱の篭った立ち振る舞いの高塚智人に感動していました。「Fun! Fun! Festa!」が超楽しくて盛り上がりました。

あと私は鷹城恭二Pなのですが、1stの梅原裕一郎は圧倒的な顔の良さで鷹城のことを思い出すよりも前に「なんて顔がいい男なんだ……」と思いましたが、今回の梅原裕一郎は「幕張ーーーー!」から始まる熱い煽りに、彼の後ろに担当が見えました。ああ今の担当はライブでこういう煽りしてくれるんだなって……。

②Cafe Parade

公録以来。公録の時は良くも悪くも初々しいなーと思ってたんですが2ndはぐっと垢ぬけてとてもよかったです。5人組でミュージカル路線なので、ステージが広いとぐっと華やかになっていいです。端から端までステージを使うダンスなので全く飽きないし、どこを見ても楽しめるし逆に言うと目が足りないので円盤でもう1回見たいです。曲的には「À La Carte FREEDOM♪」がまさにミュージカルという感じでよかったです。

あと2日目は3Fスタンド最上席から見てたのですが天﨑滉平のジャケットの下の長裾や小林大紀のロングドレスコートがすごくきれいにひらひら映えててこの衣装を考えた人天才では……ってなりました。本当にきれいだった。

③もふもふえん

リリイベ以来。小学生ユニットの曲をリアル成人男性が歌って踊るというハードルの高さを超えてくるわけのわからないステージでした。村瀬歩はそういう声が出るってわかっているのですが矢野奨吾は最初っから最後までなぜあのイケメンから直央君の声が歌って出るのか最後まで分からなかった。私たちが見たものは幻だったんだろうか……? あれは現実……?

もふもふえんのステージは2曲とも風船等でキッズ番組感が出ててああ~~童心に還るんじゃ~~と楽しんでいました。しかし「もっふ・いんざぼっくす♪」で出てきた風船からS.E.Mが出てくるとは思わなかった。

④W

1st以来。ここも衣装が豪華に、というか元アイドルに近く……! Wは2人組ながらステージ目いっぱい使って元気に踊るところがとてもいいです。菊池勇成が1stよりも動きがダイナミックになっていてああここも成長したんだなあ、と。「LEADING YOUR DREAM」のイントロがすごくパラパラでだよね!となってテンション上がりました。

しかし「Pleasure Forever」でトロッコに乗ってたけどあの狭さ・横枠なしであのスピードで動くのは結構怖いのでは……となった。

⑤THE 虎牙道

初見。とにかく小松昌平が凄い。話には聞いてたんですけど実際見るとヤバいですね。「強く尊き獣たち」でジャンプで壇上を降りたところからもう完璧に牙崎漣。そのあとも鋭く格好いいダンスで、正直感動を通り越して変な笑いが出てました。元アクションユニットのアクターだったのは知ってるんですけど想像をはるか超えるパフォーマンスで、正直ずっと彼を見てたので早く円盤で他2人も確認したいです。側転に飛び蹴り三連発はやばい。

⑥S.E.M

超会議以来。1stもよかったけど2ndはそれ以上によかった。S.E.Mについて語ろうとすると語彙力がなくなるんですけど、とりあえず「サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday」はあまりにもアダルティすぎて素晴らしかったんですけどあれをS.E.Mの元教え子が見たらどう思うんだろう……と二次元と三次元を混同した懸念を抱いたりしてました。

全員1stよりもよかったんですけど特に凄いなと思ったのは伊東健人。元から歌がめちゃめちゃ上手かったですが、今回はそれに加えてダンスも様になってて、セルフレームメガネと合わせて硲ティーチャーが見えました。下に挨拶についても触れますが、あの場にいたのは完璧に硲ティーチャーでした。

あとBeitと一緒にやった「エウレカダイアリー」が歌も踊りも完璧なジャニーズでアイドルだ……!と感動しました。S.E.Mは全体的に曲が強いのがすごいです。

⑦Jupiter(松岡禎丞のみ)

今回は松岡禎丞のみ。「カレイド TOURHYTHM」がとても楽しかったです。3人なのでどうなるのかなーと思ったけどバック映像を上手く使ってたなあと。次こそはJupiter全員そろって「GROLIA MOMENT」が聞きたいです。

⑧DRAMATIC STARS

公録以来。SideMの看板ユニットは名実ともにドラスタなのですが、看板ユニットが看板としての強度があるのはSideMにおいて本当に意味があることだと思います。最初のリリイベの頃凄く初々しかったのが嘘みたいに成長していて、場数を踏んだんだなあと実感しました。

ドラスタは唯一2日連続出演なので1日目は内田雄馬、2日目は仲村宗悟と八代拓を中心に見ていました。内田雄馬ね、最近すごく好きなんですよ……歌のうまさもそうですが、それ以上にステージ上のパフォーマンスで自分のすべてをたたきつけるがごとき熱量がいいです。2日目の仲村宗悟と八代拓はなんかもうずるいな! 観客だけでなくカメラを意識したパフォーマンスはずるいな! 友人も言ってましたがMOON NIGHTのせいにしてすべて許されると思うなよ!

⑨ソロコーナー

1)約束はドリーミングフライト/柏木翼(八代拓) ダンサー:ピエール(堀江瞬)、卯月巻緒(児玉卓也)

翼ソロからスタート。バックダンサーのこだまりあがキレッキレでずっとそこ見てました。カフェパレ何気に踊れる人が多い……。

2)フェイバリットに踊らせて/水嶋咲(小林大紀) ダンサー:硲道夫(伊東健人)、舞田類(榎木淳弥

硲ティーチャーとまいたる従えてのミニ寸劇はちょっと反則では。面白かった。小林大紀は咲ちゃんがどうあってかわいいのかというのを理解して近づこうとする感じで、絶妙なバランスで咲ちゃんなのがいいです。

3)Piece Montee/東雲荘一郎(天﨑滉平) ダンサー:蒼井享介(山谷祥生)、蒼井悠介(菊池勇成)

小林大紀が咲ちゃんを意識した上での努力と研鑽のCuなら天﨑滉平はぽんこつさも含めてド天然のCu。歌もダンスも生粋のCuで、終わった後会場から「かわいい…」って声が漏れてて、私も同じこと思いました。バックのWのダンスもめっちゃかわいかった。

4)我が混沌のサバト・マリアージュ/アスラン=BBⅡ世(古川慎) ダンサー:渡辺みのり(高塚智人)、岡村直央(矢野奨吾)

個人的に1日目・2日目通してソロコーナーMVP。

もうね、最初の雷→明らかに胡散臭い黒いフードのダンサー(高塚智人矢野奨吾)登場→壇上からマントwithサタンを身に着けた古川慎登場でテンション上がらないわけがない。スモークが焚かれまくった怪しいステージで「出でよ 我がグリモワール!」でフードを取って雰囲気たっぷりに踊る高塚智人と矢野奨吾の格好良さ、圧巻の声量で圧し切る古川慎のパフォーマンスも、ああこれがアスランだなと納得できました。本当に楽しかったので次はぜひフルで聞きたいです。

5)GOLD ~NO.79~/山下次郎(中島ヨシキ) ダンサー:神谷幸広(狩野翔)、円城寺道流(濱野大輝

バブリーな曲調で羽マフラー身に着けてギラギラシャツ着用でもう出てきた瞬間から笑うしかないあれ。中島ヨシキは歌が上手いのでなおのこと面白かったです。個人的には下手よりの席だったこともありバックダンサーの狩野翔を見てました。あの人あんなに踊れたんだ……。

6)Flying Hawk/鷹城恭二(梅原裕一郎) ダンサー:大河タケル(寺島淳太)、牙崎漣(小松昌平)

私は鷹城Pなのですが(2回目)虎と牙を従えて歌う梅原裕一郎が本当に羽ばたく鷹といった体で、あの鷹城がこんなに大きく……と感動していました。でもちょっと最初歌詞飛んだのは×だから次の石川での巻き返しに期待してます。

⑩MC

・2日目はとにもかくにも伊東健人の最後の挨拶に感動しました。

「顔をあげなさい 何を泣くことがあるんだ

これからゲームにアニメに 楽しいことばかりじゃないか」

この時の表情含めて、完璧に硲ティーチャーの言葉でした。

・もう一つ感動したのは村瀬歩のMC。あの場でかのんさんに「お誕生日おめでとう」って言えて本当に涙が出るくらいうれしかったです。

梅原裕一郎があの場でメンバーを「たかぴ」「瞬」と呼んだのは1stBD特典を見た人間としてはびっくりした。そこで泣き崩れる高塚智人はもっとびっくりしましたが。堀江瞬の「大丈夫?」がガチトーンでなんかよかった。

・天﨑滉平が喋っている時の小林大紀古川慎が完璧に見守る視線でずっとモニターで二人の様子を見てました。完全に保護者の目だった……。

・矢野奨吾が最後に直央君の声で挨拶をしてくれましたが最後まであんなイケメンから直央君のボイスが出るのがちょっと理解が追いつかなかった。

・寺島淳太のコメがやたらと場慣れしていてキンプリの成果だ……と思っていました。

松岡禎丞の、明らかに他の人よりも場数を踏んでいて先輩なのに喋り出すと何をするのかわからないあの危うさと面白さはなんなんだろう……。

榎木淳弥がWの嘘泣きに触れ「(1stの自身の行動を回顧して)あれってひどいことなんだなあって思いました」って言いながら最後に嘘泣きするところまで完璧にひどい挨拶(褒めてる)でした。

*1:JAM Projectのライブ定番曲。終盤に延々と「I Can Fly! Hey!×3 motto! motto!!」とやる体力殺し曲